ながつきぶろぐ

Unityのこととかゲームのこととか書けたらよいなブログ。

ProBuilderゲームジャムに参加しました

この記事のタイトルとURLをコピーする

結構記事投稿に間が空いてしまいましたが、参加しましたのでそちらの記事をば。

制作報告2ヶ月サボっている件については何も言うまい。 リアル近況含め今月こそはまとめて書きます…!

ProBuilderゲームジャムってなんぞ

blogs.unity3d.com これです。

5/13までとのことで、もともとUniteに出すのは諦めて出すだけ出せばいっかーと思っていたのですが、 結構駆け込みでα版として投稿している人がいたのでリリースを優先させました。 ぼくも触ってもらいたい…!直接感想は聞けないけど…!

ちなみに今年のUniteには仕事のため参加していません。 去年は仕事の取材として行きました。前日入りして観光したり全く関係ないオフ会挟んだりしてましたがまぁうん…。

つくったもの

Escape Maze Room | 無料ゲーム投稿サイト unityroom - Unityのゲームをアップロードして公開しよう

こちらになります。

つくるまでの過程

「この日にこれこれやった~」ってのはそもそも自身が求めていないので書き方変えます。 (そもそも何やったか忘れた)

参考にしたもの

参考にした(作りたかったイメージ)は以下の動画です。(例のアレ+ホラー要素注意) 内容自体はあれですけど、初めて見た時からこういうの作ってみたかったんです…!

www.nicovideo.jp

ステージ作成

というわけで、チュートリアルステージと本番ステージの2つを作成しました。 f:id:nagatuki_elv:20180509102858p:plain

f:id:nagatuki_elv:20180509102946p:plain

ProBuilder要素

この辺りを参考にしつつ、部屋の形をメキメキさせていました。

pafu-of-duck.hatenablog.com

pafu-of-duck.hatenablog.com

面分割しないまま押し出してしまうと、あとあと頂点いじれなかったり面貼れなかったりしていたので多分やり方間違ってる気がする…。

ゲーム制を上げるためにやったこと

カギを取った後にドアが開くようになっていて、その先がゴールという簡単なルールではありますが、
ゲーム制を盛るために本番ステージではカギの位置が5か所からランダムで選ばれるようになっております。

また、先ほどの動画のいんゆめ君要素として、あんまり親しくはないけどイーサンさんに登場していただきました。
1.0.1からイーサンさんの初期位置も4か所から選ばれます。

f:id:nagatuki_elv:20180509215207p:plain

Assets→Import Package→Charactersにあったものをそのまま使ってるんですが、
ちゃんとしたテクスチャがない?のか真っ白でしたがもうそのままいっちゃいました。

簡潔なAIも実装しておりまして、基本的には設定した順路を歩行。プレイヤーとの距離が一定未満になると速度アップして近づいてきます。
捕まったらゲームオーバー。

なお、AIについてはArbor3のチュートリアルを参考にして、
距離だけでなく高さも考慮するようにしました。(そのままだと1階と2階で距離が近い状態でも接近判定になってしまう)
http://arbor.caitsithware.com/tutorial/ai_agent/

あと、音周りにも気を配ってみました。ただし足音はコルーチンぶん回しの手抜き

f:id:nagatuki_elv:20180509221622p:plain

あえて全体になるBGMではなくラジオのオブジェクトを置いてそこから音を出し、スタート地点から離れると無音になり足音だけが響く。
そして突然イーサンさんの足音が増えるというドッキリをしかけたかったのです。
音が特定箇所から鳴っているため空間把握がしやすい(だろう)というのは結果論です。

徘徊者については意図的に一切公言しなかった(AI組んだ~と書いた程度)ので正直初見の反応が楽しみではあります。
一応こういうフラグ的なものを仕込んではおりましたが、通じているかどうか…。
そもそも遊んでいただけているのかは分からない

f:id:nagatuki_elv:20180509102630p:plain

使ったアセット

ゲームパッド対応のために使いました。大して作業していないのに対応できちゃうすごいやつです。
もう毎回作るものにはこれ使おう

説明不要(という名の手抜き)なテキスト系の定番ですね。

アニメーションアセット。
ぶっちゃけ「ゲームオーバー」でアルファをいじるUIアニメーションのためだけに入れました。

いわゆるEditorのコンソールのリッチ版みたいなもの。
関係ないかもですが、2018.1にしてからデバッグログの表示が遅くなった…?

イーサンさんのAIの処理を3になって搭載された「ビヘイビアツリー」というものを使って入れてみました。
ひよこバトルのコンピュータにも実装する価値はあるかもしれない。

壁紙や床のテクスチャ。一括でドバーっと張り替えてます。

ステージに配置している小物類。練習ステージの配置で力尽きました

ゴール役のドア。プレイヤーが近づいたら勝手に開いてくれる便利な機能が元から入っていました。
そのソースにカギの判定を足しただけというお手軽簡単実装。

カギ。それだけ。

ステージの最初の部屋に置いている、古いラジオ。
本番ステージではこいつからBGMが鳴っている設定です。

ProBuilderと合わせて入れろとあったので入れてはみたけど役割がよく分かっていないです…。

感想

仕事含めて基本的に2DやUIしか触っていないんで3Dは分からないことだらけではありましたが、また一つ勉強になりました!
ただしセンスの問題があるので今後も活用するか(できるか)は正直分かりません!

そもそもProBuilderがよくわかってなかったので、(勝手に)参考にさせてもらうためにリアルタイムで記事書いてくれていたぱふさん、
ライトの焼き付けについてアドバイスをくださった麻々ソーマさんには特に感謝です!!

うまいことリハビリ的なのもできたことですし、明日からはひよこバトルの製作に戻ります…!