ながつきぶろぐ

Unityのこととかゲームのこととか書けたらよいなブログ。

ひとつき遅れでUnity1週間ゲームジャム「space」の参加記録

始めました。

ちゃんとした記事の初弾でなんか書こうかなーと思ったけど全然筆が上がんなかったので、1か月前のことを今更書きますーーー。

 

Unity1週間ゲームジャムってなんやねん

わたくしが最近お世話になっている、unityroomというUnity製ゲームを投稿できるサイトのイベント。

 1週間でゲームを作るイベントで、開催期間週の月曜0時にお題発表がされるので、そのお題に沿ってWebGL製ゲームを作ります。日曜20時公開が一応の期間ではありますが遅刻提出とかあとで更新とか全然OKのゆるい感じのイベントでございます。

イベント特設ページはこちらです:https://unityroom.com/unity1weeks/7

ちなみにこれ開催期間が11/13~11/19のものです。

これ含めて過去3回参加していました。詳しくは一覧にまとめてます。1回目「夏」と2回目「フロー」についての雑記もちょろっとだけ。流石に忘れたのであれ以上は書けません。 

nagatuki.hateblo.jp

次回開催予定は未定ですが、3か月に1回くらいらしいのでおそらく来年2月くらいになるのかな?グローバルゲームジャムあるしそことは噛み合わせないはず…。

参加記録(11/13~11/19)

コミットログとツイッターの自身の投稿ベースなのでほぼうろ覚えです!ならなぜ書いたし

1日目 11/13(月)

たしかテーマ決まる前に寝ました。もうおじちゃん夜遅くまで起きられへんねん…。

起きてから「space」であることを知って、こうしようというアイデア出しまで完了。

成果物。デザインなんて全くないラフ状態。それでもなんとなくわかってくれるはず…。

2日目 11/14(火)

なにをしたのか きおくにない

3日目 11/15(水)

デザイン力ないので謎のボックス君を操作キャラに見立ててシステム作り。ステージ生成システムと自キャラ操作はほぼ完成。

天井と地形は適当にドット打ちました。それっぽくてうれしい

画面端の謎の渦っぽいやつはワープしてバトル開始…って考えてたけど、後々にナシになりまして、非表示になって当たり判定だけ生きてます。

デバッグ用に、「渦(の領域)をクリックしたら即バトルへ行ける」という機能を入れていたのですが、そちらはあえてそのままにしています。楽だし

4日目 11/16(木)

ひよこになりました。良心なんてなかった。

コンピュータ(AI)を作成。ぶっちゃけ〇%の確率で空いているマスへ移動する、そうでない場合は適当に移動するみたいな適当な乱数ぶん回ししてるだけでした。

今はもうちょいマシになってますが、当時のAIはクソザコナメクジで7ステージ持てばよかった方だったかと…。

一旦完成したのでWebGLビルドを試みましたが、どうやらUnityのバグでTileMapをソースで生成したものに対して当たり判定と描画がうまくいってない模様。ここで詰むのは非常にもったいない…。

5日目 11/17(金)

とりあえず完成。気が向いたら別記事にすると思いますが、結論から言うとTileMapをやめてCompositeCollider2Dを使うように変更しました。座標合わせさえしてしまえばそんなに苦労はしなかった。

ここの時点でコミットをやめて、きたる日曜20時のためにアップロード予約の準備だけ済ませる。

6日目 11/18(土)

新たな対戦要素としてPhotonCloudの動作検証なう。これぜったい間に合わねぇ。

7日目 11/19(日)

 

時間とれなかったので、金曜に上げたバイナリを完成版として提出…。

 

 

 

 

 

間に合わせました(やっつけ)

感想

前回参加したときのミサイルきょうしつがルールがぱっと見よく分からなかったので、分かりやすさ重視で作りました。

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ルールこれだけ。しんぷる!

それでいて、他のひよこを押して天井に潰させるとか上に乗ってジャンプできなくしたりとかも(偶然)できたりするので、地味にゲスな行為が楽しめます。

 

思いのほか反応もよかったようで、ほんとよかったです!結構楽しかったので、今後も調整かけていこうかと思っています。はい言った!

予定としては、

オンラインをちゃんとしたものにする→アイテム何個か入れる→ステージ増加→なにもかんがえていない

あたりかなーと。

www.twitch.tv

こちらで遊んでいただきました。私も参加しました。

「今何人オンラインか知りたい」「アイテムあると盛り上がりそう」は採用の方向ですー。

使ったアセット

Arbor2

 

Arbor2を触りたいなーと思ってはいて体験版をちまちま触っていたのですが、呟きの通り実践投入しないと戦力にならないと血迷って思ってArbor2を購入。

結構使い勝手はよさそうでしたが、一度ArborEditorにアタッチしたソースのStateBehaviourをやっぱやーめたってArbor用の定義をはがすと詰むのでそこはほんと取り扱い注意です。慌てずソースを戻してからはがせば直ります。

Sprite Pack #1 - Tap and Fly

ひよこ。

Photon Unity Networking Free

オンライン対戦部分。まだなんちゃって実装なためにラウンド(ステージ)が進むにつれて同期がずれる、誰かが落ちると進行不能になるなどバグだらけなので近々調整かけます。

LeanTween

天井の落下。 Arbor2にもTweenの制御はあるのですが、アニメーションがちょっと都合悪かったのでそれだけのために入れました。

って書いてあったんだけどなんで入れたのか忘れてしまった。

普段使いしていることもあって結構便利なのですが、最近DOTween Proが手に入ったのでそちらの方がよかったらそっちへ移行予定です。

Free 8-Bit Pixel Pack

背景。

TextMesh Pro

テキスト関連。

その他素材

8×8 ドット日本語フォント「美咲フォント」

メインフォント。ドット調のものが欲しかった。

全曲無料・フリー音楽素材/魔王魂

サウンド関連。使ったものの名前も挙げてます。

BGM(8bit17、8bit15) SE(レトロ09、レトロ22、レトロ25)

基本的に管理がめんどくさいので、音源サイトは1本化するようにしてます。

 

あとがき

これ書くの2時間かかった…。

今後はもうちょいボリューム落として書くようにします。でないと多分続かない。